よくあるご質問

会社関連

SWATプロダクトの開発拠点です。
SWATは弊社がSWATのプロダクト構想から設計、開発、サポート、全て行っております。
はい。独立系のスタートアップです。

SWATプロダクト関連

SWATではアップデートされた画面を再度取り込み、古い画面オペレーションに対して、どこか変更されたかを自動で解析し、どのシナリオのどの画面オペレーションを変更すべきかをSWATが指示をします。その指示に従いシナリオをアップグレードします。ただしこの作業を全て変更が生じた画面オペレーションに対して行うのは大変です。その場合、SWATのフロー機能を使い、画面オペレーションの抽象度を上げて管理します。ある業務のかたまりをフローで定義し、そのフロー配下に画面オペレーションが存在する形です(複数画面オペレーションを組み合わせフローで定義する使い方が一般的です)。この様にすることで、画面オペレーションが変わってもフローが変わらなければ、そのフローを使って作成したシナリオのメンテはフロー配下の画面オペレーションをアップデートするだけです。
SWATは動的な画面をサポートしています。AJAXを利用している場合はノウハウ集の関連文書 を参照してください。また、jQuery UIなどのUIライブラリを利用している場合は、画面ナレッジルールのチューニングが必要となります。詳細は、スタートガイドの関連文書 を参照ください。
SWATの実行サーバーからAppiumを通して、iOS(Safari)とAndroid(Chrome/Browser)のシミュレーターもしくは実機でシナリオの自動実行が可能です。環境構築の詳細については、Appiumのドキュメントを参考してください。またパブリッククラウド実行サービスを利用する場合、プロバイダー(BrowserStack社)が提供している各種のモバイル実機とシミュレーターを気軽に利用することができます。
ローカル実行サービスを利用される場合は、大よそ1カ月以内にサポートをします。但しパブリッククラウド実行サービス(オプション)を利用される場合は、外部サービス会社(BrowserStack社)から明確な提示がないため、サポートされるタイミングは不明です。その都度BrowserStack社のサイトで確認ください。
SWATクラウド環境は、AWS、AZURE、SoftLayer上で動いております。
BrowserStack社のサービスについて、弊社は一切の保証はしません。本オプションサービスをご利用される条件として、BrowserStack社の利用規約に同意いただくことが必要です。その上で弊社の役割は一時窓口代行と支払代行です。尚、お客様は直接BrowserStack社と契約されることも可能です。SWATからBrowserStack社のサービスを利用する場合、弊社経由と直接の契約とは何ら変わりません。
オプションのサービス(追加5GB)をご契約いただくことになります。通常SWAT管理画面でどこまで利用しているのか確認出来ますので、不必要なデータ(主にキャプチャーのエビデンスなど)を整理することをお勧めします。

販売、サポート関連

まずはご利用プランを決めていただき、弊社指定のSWAT利用申込書へ記入ください。ご利用月末に請求書を発行しますので、翌月末までに弊社指定口座へお支払ください。尚、お客様指定のお取引形態に合わせて対応することも可能です。お気軽に問い合わせください。
代理店販売はしておりません。SWATを付加価値として販売するパートナー会社様、SWATを最適に利用できるよう技術支援、コンサル支援を行うパートナー会社様とは提携をしております。
はい、できます。その場合プラン変更をされた日に関係なく、その月から新たなプランの料金で精算となります。尚、最初の契約時につきましては、ご利用開始日が15日以内でしたらプラン料金の半額、15日過ぎてからはプラン料金の全額となります。
SWATのカスタマイズ対応はしておりません。但し、SWATのAPIを使いお客様ニーズへ対応をしております。その場合お客様ご自身でAPIを使い開発を行っていただきます。但し弊社側で対応するご相談も承っております。
サポート窓口は、平日の9時~17時です。この時間内にいただいた問い合わせは、当日ないし翌日には返答します。但しお客様環境に依存するような問題へは、その調査に時間を要する場合がございます。その場合は逐次情報提供しながら対応させていただきます。
はい。大丈夫です。現在は日本国内のみの販売のため、お取引が日本であれば問題ありません。尚、サポートは日本語、英語、中国語で対応可能です。